スーパーマーケットでのハウス電子マネー(ポイント)活用

全国のスーパーマーケットで導入が進むハウス電子マネー

全国のスーパーで続々と導入されているハウス電子マネー/ポイントカード。その魅力は、導入企業様のキャッシュフローの良化、売上げアップ、レジ効率の向上に貢献する点にあります。近年拡大が進む大手流通企業の地方進出に伴い、地元スーパーの顧客囲い込み施策としても効果を発揮し、顧客の利便性の向上にも貢献しています。

2016年12月1日時点
※加盟店利用数を含む

ハウス電子マネー導入による3つのメリット

① 前受け金によるキャッシュフローの良化

プリペイド(前払い)式のため、会員が買い物で利用する前に導入企業様へキャッシュが入ります。導入企業様は、潤沢なキャッシュを原資に更なるキャンペーンや様々な販売促進施策を打つことが可能となります。この一連の流れが繰り返し行われるため、導入企業様にとっての好循環が生まれます。

② 来店頻度向上による売上げアップ

チャージアップキャンペーン(チャージ額に応じてポイント等を付与するキャンペーン)をはじめ、定期的な販促の実施により、電子マネー会員の来店頻度が向上し、売上げアップにつながります。会員にとって、特定の店舗で得られるお得(メリット)は、競合店の利用を抑止させ、導入企業様にとっての囲い込み施策としても効果的です。
ハウス電子マネー導入後、会員が1週間以内に再来店する割合が大幅にアップしたという実績も出ています。

③ レジ効率アップ+人件費の削減

ハウス電子マネーの利用率が増えると、金銭授受が減るため、レジ処理の速度が向上します。これにより、1台のレジで処理できる精算件数が増えるため、費用がかさむ人件費を抑えることが可能となります。人手不足で採用に頭を抱えることもなくなります。

シニア層の囲い込みにも効果的

シニア層の囲い込みが更なる利用率アップを生む一般会員に向けた施策に加え、ハウス電子マネー導入による効果を最大限に引き延ばすにはシニア層の囲い込みが重要となってきます。年金という限られた資金で暮らすシニア層にとって、チャージするだけでポイント等のお得を得られることは大きな魅力です。
とある企業では、年金支給日に合わせたチャージアップキャンペーンを行ったところ、通常の2倍~4倍にあたる額のチャージがありました。シニア層においても、ハウス電子マネーの活用により、煩わしい小銭の出し入れが不要となることに加え、お得な買い物ができるメリットがあるため、大変好評です。


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