Haoちゃんのひとり言

2015/05/12

マイナンバー対策について

主にポイントカードやハウスプリカについてブログを書いていますが、今回は5月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催される日本最大級の専門展「第5回 スマートフォン&モバイル EXPO 春」に当社が出展することもあり、ブースで紹介させていただくマイナンバー対策製品ついて簡単にお話させていただきます。

上戸綾さんを起用したCMなどで、マイナンバー制度について知ったという方もいらっしゃるかもしれませんが、本年10月より国民一人ひとりにマイナンバーが配布されます。このマイナンバーは、企業が従業員の源泉徴収の手続きなどを行う際に必要となってくることから、全ての企業において従業員のマイナンバーを適切に管理する責任が発生します。マイナンバーの取扱いは、個人情報以上に厳しく、罰則も懲役刑があるという代物でセキュリティ対策を万全にしておく必要があります。

にも関わらず、トレンドマイクロが企業や官公庁の担当者を対象に実施したアンケートによると、マイナンバー制度の開始にあたり対応できている企業は1割と未だ非常に低調な状況です。

多くの企業にとって、「どこから手を付ければいいのか?」、「まずは、簡単な運用でリスクの顕在化ができないか?」とお悩みのことと察します。

そこで、当社のソリューション「P-Pointer(ピーポインター)」がきっとお役に立ちます!

「P-Pointer」は、社内のPCやファイルサーバーの「どこに個人情報やマイナンバーを含んだファイルがあるのか?」を検出できる製品です。さまざまな対策ツールが登場していますが、どんなに高価な対策ツールを導入しても、まずは「どこにリスクのあるファイルがあるのか?」を検出できなければ、打つべき対策の場所が見えてきません。

「P-Pointer」は、社内のPCやファイルサーバーの「どこに個人情報やマイナンバーを含んだファイルがあるのか?」を検出できる製品です。さまざまな対策ツールが登場していますが、どんなに高価な対策ツールを導入しても、まずは「どこにリスクのあるファイルがあるのか?」を検出できなければ、打つべき対策の場所が見えてきません。

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