Haoちゃんのひとり言

2015/04/23

アウトストアマーケティングと電子マネーについて

私の趣味の一つが、トライアスロン。「50歳を前になんとか鉄人レースを完走したい」という思いが数年前から強くなり、2015年4月19日に宮古島トライアスロン大会(通称:ストロングマン)を完走しました。トータル202km(スイム3km、バイク157km、ラン42.195km)の大会で、今年第31回を迎えました。
(※今年は、天候悪化のため、海で泳ぐことができず、代わりにラン6.5km、バイク157km、ラン42.195kmのトータル205kmにレース内容が変更)

肉体を酷使するこのような鉄人レースをお勧めすることはありませんが、多くの人は末永く健康でありたいと願い、ジムに通ったり、ジョギングを始めたりします。とはいうものの、走り始めた方の約6割の人が半年で続かなくなり、断念するという記事も散見されます。

丁度、一年前の話になりますが、ロシアでは運動するほどお金が貯まる銀行口座があるという記事を目にしました。http://adgang.jp/2014/05/63544.html

同じように、流した汗の分だけ、特典が受けられるというアプリやサービスも昨年発表されています。
スポーツジムのトレーニング管理アプリ「Drops」
米百貨店シアーズ、“運動して獲得したポイントを商品券と交換できる”プログラムを開始

日本ではヘルスケアというと、どうしてもシルバー層や身体の不自由な方に目が行きがちですが、「より健康な人=LTVが高いお客様」と捉えたアウトストアマーケティングが今後、増々世の中にでてくると思います。

将に、4月24日からは、apple watchも発売されます。人の活動量と連動した店舗への集客手段は、容易に想像できます。当社は、ハウスプリカのプロセッシングサービスを行っていますが、活動量+ハウスプリカ(販促費)+メッセージ機能を組み合わせた取り組みを活発に行っていくことで、お店への来店を少しでも促進できればと思っています。
更に、店舗でのお買い物情報と組み合わせることで、近い将来健康な食事提案や食材提案が可能になってくると考えて当社のシステムも進化させていきたいと考えています。

クラウド上にある決済データ、活動データ、購買データを使ったマーケティングが、より活発化することで、いつまでも多くの方が健康な生活が送れるようにすることが、当社にとっても非常に重要なことだと考えております。

Page top