Haoちゃんのひとり言

2015/02/19

「退蔵益(失効益)で儲けましょう」なんて、本業がダメと言われているようなものですよ

「退蔵益で儲かりますから」なんていうハウスプリカの営業があると耳にしました。

退蔵益とは、お客様がカードにチャージをしたものの、有効期限が過ぎてしまったりして、使われなかったお金のことです。退蔵益がでるようなハウスプリカは、正直いって「本業がダメ」と言われているようなものです。

ハウスプリカの導入を検討されている企業様に一番注目していただきたいのは、「退蔵益」ではなく、「アクティブ率」です。言い換えると、「x日間にカード保有者の何%が再来店しているのか」です。これは、どれだけお店が愛されているかのバロメーターとも言えます。

ところで、ハウスプリカ導入店舗では、どのぐらいのお客様が再来店されているのか気になりますよね。

当社調べですが、ファーストフード店では平均2週間以内の再来店がカードホルダーの60%を超えます。カフェなどでは、さらに割合は増え80%、サービス業では30日以内の再来店が80%を超えます。そして、スーパーマーケットにおいては、1週間以内の再来店が95%を超えます。

業種業態によって結果は様々ですが、「point+plus(ポイントプラス)」は明らかに再来店に寄与します。

最近では、年金暮らしの方々にもハウスプリペイドカードをご利用いただいていますが、「退蔵益で儲けよう」なんて考えでは、近所のおじいちゃんやおばあちゃんからお金を取るようなものです。

そんなことの為に当社のソリューションを使ってもらいたくありません。是非、貴店に通うお客さんの来店頻度が増えて(=愛されて)、売上増につながるように活用してください。

Page top