Haoちゃんのひとり言

2014/11/18

ハウスプリカには、販促が必要なんです!

少し前の話ではありますが、「『スターバックス カード』で顧客との関係づくりを強化 店舗全体に占めるカード会員の売上も順調に高まる」
http://www.paymentnavi.com/paymentnews/42538.html)というPayment naviさんの記事を見て思った事をつらつらと書いてみたいと思います。

記事では、「クレジットカードからスターバックスカードへのチャージ機能(オートチャージ含む)を追加したことで、対売上8%だったカードの普及率が13%に伸びた」、とあります。

恐らくですが、伸びた理由は、この機能だけではなく、情報発信ページ等へのリーチや繰り返し利用するお客様が増えたことによるのだと思います。

そして、実は当社でも、同じような事が発生しています。

メール販促機能が競合他社と比べ充実しているレピカですが、「メール+カード会員」と「カード会員のみ」のお客様とを比較すると、「メール+カード会員」のお客様のほうが、利用額、利用件数、チャージ額、チャージ件数、全てにおいて1.8~2倍という結果が数多くみられました。そして、有効期限切れのカード枚数の比較では、数十倍という差がでてきます。

これ、「へぇ~」って聞き逃すところではないですよぉ!

単純にハウスプリカの決済手段であるカードシステムだけを導入しただけでは、プリペイドの場合は成長に限界がでてくるということです。お店の販促だけでは有効期限切れになるカードを持った離脱客の多くを繋ぎとめることだってできません。

クレジットカードは、「いま欲しいな~。だけど、持ち合わせがない。じゃ~クレジットカードで購入しよう!」という魔法の財布の存在が売上アップに繋がっています。

一方、ハウスプリカの場合は、お財布の中の現金がお店のカードに移っただけ。お客様にお財布のお金を移動させたくなるようにすることが不可欠です。ここが、まさに販促なのです!お客様は、お得を感じないとカードを使ってくれません。例えば、チャージしたらオマケがついてくるとか、支払いをプリペイドカードにすると、現金よりポイントが多くつくとか。。。単にメールで情報配信だけでも大きな効果を期待できないのです。

それでは、どのタイミングでお客様にお得を渡すのがよいのか?

それは、お客様がお店に来られていない時間です。

たとえば、スーパーマーケットに行く前のお客様にお得を提供することができたら、最高ですよね!お得な特売情報と50円のおまけ付メール。「50円でタマゴ1パック買えます」、と、書いてあるメールと共にお得が届くのです。

つまり、お客様のカードに50円でもお得がプラスされるようなメールが刺さるのです!非来店時のお客様の時間をいかに頂戴するかがカギ。

もっと、詳しいことを聞きたい!という方は、是非レピカ/PS事業までお電話ください(笑)。
いつも、最後は、「point+plus(ポイントプラス)」の売り込みで、すみません<(_ _)>

ハウスプリカ・・・ハウス電子マネー。自社発行型のプリペイドカード。

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